ホームページでお客様のお宅を紹介する際、家に花や木の名前を付けます。名前を考える時はお客様の記念日に因んだり、イメージに合わせたり色々です。

もちろん花言葉、木言葉の良し悪しも考えています。

自分の好みは自然にある草が好きです。たくましいくせに思いもよらないかわいい花や実を付けるところが好きです。

春を真っ先に伝えてくれる草の緑、真夏の錚々たる姿、秋の実り、冬の密やかさ・・。

今回のお客様の家は『イタドリの家』です。

春になるとタケノコみたいに出てくる野草です。薬草として知られていると思いますが、春を告げる食材としても各地で食べたりします。

今回この草にした理由にお客様のふる里では、食用として親しまれた野草ということと『イタドリ』の花言葉が『回復』だったから。皆から親しまれ、強い草のように、いつまでもお元気でいてほしい願いを込めました。

草の俗称や名前を調べると結構面白いですよ。

日本の感性が面白い。すごい学者の先生がこの名前、名付けたの?っていうくらいです。

最近のヒットは『へくそかずら』かな。今ちょうど花盛りですよ・・・。

花はかわいいのに、草の匂いがよろしくなくそういうらしいです。

別名はやいとばな、 さおとめばなとも言いますけど・・・。やっぱり一回で覚えたのは『へくそかずら』です・・・。

飾らない、気取らない、素直な表現が一番印象に残る・・て事でしょうか?

人生も中間地点を過ぎた私。最近は草のような生き方に憧れます。

 

 

 

 

生き物

我が家のニューフェイス。

ラグドールの男の子。ちょっとした偶然でもらわれてきました。

今は先住のおじさんとの親交を深めようと奮闘しています。

きじとらのおじさんねこはねことの交流がまったくなく、パニック状態でしたが、だんだん慣れてきました。3週間で拒絶→逃げる→凝視→おいかて猫パンチ(爪無)と威嚇しながらですがふれあいが多くなってきました。

代々、ペット達は引き取り手が無く、家にきました。理由はそれぞれ、捨てられたり、大きくなりすぎて特売になっていたり、巣から落ちていたり・・・。

先日、10年一緒に暮らしたイモリが亡くなり、埋葬しました。最後に別れるときは必ずペット達に「ありがとう」と感謝します。

 

人のエゴを受けたペット達に人を好きになってもらえるように精一杯愛し、大切にしたいです。 そしていっぱい長生きしてほしいです。